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さとびごころvol.51(2022autumn)はこんな内容です

さとびごころvol.51(2022 autumn)

特集 炭はサーキュレーション

空から降る雨は、山や大地に浸みこみ川となり海に注ぎ、蒸発して雲となりまた雨に。ここに、ごみはどこにも生じていません。

循環すれば、過剰にもならず、不足もせず、持続していくことを自然が教えてくれています。

しかし、わたしたちの社会では、生産し廃棄するという一方通行があまりにも増えました。

それに起因する社会課題も多くあります。

自然にならって循環させるために、まず有機物の炭化から考えてみるのはどうでしょう。

炭には、環境にも健康にもプラスになる要素がたくさんありました。

さとびらしく、地域に根ざし、暮らしに寄り添ってお伝えします。

炭って何

可能性の塊 炭の活用

4パーミル・イニシアチブと炭

地域で「見える化」炭が結ぶサーキュレーション (高槻バイオチャーエネルギー研究所 島田勇巳さん) 
取材・構成・文責 阿南セイコ


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04 特集   炭はサーキュレーション

05 炭って何?

06 可能性の塊 炭の活用

07 4パーミル・イニシアチブと炭

08 地域で「見える化」 炭が結ぶサーキュレーション

高槻バイオチャーエネルギー研究所 島田勇巳さん

取材・構成・文責 阿南セイコ

[企画記事] 

14 寄稿 里山を知ろう 放置された里山の価値を活かすには 

   文 川波太(森林インストラクター・NPO 法人環境市民ネットワーク天理)

22 村の自然と歴史を守る 幸せの人、美杉に暮らす  取材・文 若林浩哉(フリーライター)

[連載] 

02 《PHOTO ESSAY これからの、これから》 No.13  それは恥ずかしい。 by 都甲ユウタ(フォトグラファー)

13 連載《森のねんどギャラリー)  vol.4   時 岡本みちやす

16 連載《奈良の地酒と「小さな酒屋」の物語 )第6回 米惣よしむら(広陵町) 河口充勇(帝塚山大学文学部教授)

18 《風は奈良から〜さとびごころ×七つの風》 #10  ご縁の食をイタリアンで

 GUEST 野村武司さん HOST 三浦雅之&阿南セイコ 

20 季節によりそう味と香り 第2回 -秋- 吉水純子  

23 《GOMIGEN最前線》 #16 みどりの食糧システム法が施行されました  北井 弘 

[SATOBI COLUMN・お知らせ]

24 地域の酒屋考察録   #02 登和哉 | 

  プランターから始めるハーブガーデン その後 監修 クレメンツかおり

25 仙台市縄文の森広場を訪ねて 藤井ケンタ | information 

26 身の丈しごと研究室 #12 戸上昭司 | 

  さとび的読書さんぽ 嶋田貴子

27 編集後記・さとびごころお取り扱いスポット

※  十四代目林業家ドタバタイノベーション奮闘記・山と今日から始まる物語はお休みです

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